2014年04月18日

十六番長岡観音秘仏特別御開帳

山形にも桜の開花前線がやってきました。実家のあたりは雪深く未だ未開化で家の軒下に雪も残っておりますが、県内の南のほうから開花して、今日訪れた十六番札所は桜のいい見頃でした。
私にとって、この札所、十六番長岡観長念寺は特別に思い出が詰まったところです。出会いは今から30年前の高校生のときに遡ります(詳細は下記リンクをご参照ください。10年ほど前に記載したのですが・・・)。思えば観音菩薩様と結縁はここにはじまっていたと記憶や思いを巡らし、確信いたしました。
http://www.morobito.com/mogami/m16nagaoka/nagaoka001.htm
そして、今病に倒れ、この故郷に戻ってくるとは。まさに観音様しかご存じのない縁です。
私の病は、父母の支えと看病なしには癒えることは難しかったと思います。よくよくみてみると今まで気がつきませんでしたが、入院した病院に一番近い札所はここだと思います。そして、この札所のご詠歌は「ちちははの めぐみもふかき ながおかの ほとけのちかい たのもしきかな」です。10年ほど前に参拝したときにふと感じたご詠歌の意図がここにきて解けました。そして30年前に住んでいたアパート(実家は雪国で雪が多いところなので、冬場は、自転車等で高校に通うのが難しく、冬場はアパート住まいでした)はどうなっているかみてみると、別の建物の新築工事をしておりました。確か数年前、やじさんと訪れたときは未だアパートは当時の面影をそのままのこしていたのですが。
観音堂の中に入りお参拝させていただきましたが、この札所の秘仏御開帳のポスターがありました。所在する市制60周年記念とあります。午歳(12年サイクル)とあわせてもいいタイミングです。
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期間は、写真ポスターのとおりで、5月17日から9月17日までです。それからポスター写真ではわかりにくいかもしれませんが、1番札所若松観音、33番結願札所庭月観音の特別開帳日も、記載があります。最上三十三観音の公式ホームページには、多分開帳前にはアップされるとおもいますが、何しろスローな地域柄ですからアナログな媒体、手段が確実なようです。
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(2014/4/18)
posted by きたはち at 18:00| 日記

2008年09月06日

読売新聞(2008年9月6日)記事より

浅草寺奉納役目終え
村山に里帰りする浅草寺宝蔵門に飾られた大わらじ(浅草寺で) 東京・浅草の浅草寺に10年に1度奉納される村山市の名物「大わらじ」が今年、初めて里帰りする。これまで、新しい一足を奉納した後、古いものは同寺が供養して処分してきたが、丹精込めたわらじを地元の観光資源として生かそうという声が上がり、お役目を終えた一足を引き取って、市内の施設で展示することにした。市商工観光課は、「わらじは足を守ることから、交通安全とも絡めて『わらじのまち』をアピールしたい」としている。
 大わらじは、同市楯岡地区出身の衆議院議員、故松岡俊三氏が、東北を行脚してまとめた雪害対策が法制化されたことを感謝し、信仰していた浅草寺に1941年に奉納したのが始まりで、今回が7回目。今年2月に楯岡荒町地区の町内会メンバーを中心に延べ約1500人がわらを編み込み、長さ約4・5メートル、幅約1・5メートル、重さ約500キロ(片足)の巨大な一足をつくった。10月26日に浅草寺に納められ宝蔵門に掲げられる。
 里帰りする古い大わらじは、大型トラックに積まれて村山市に運ばれ、国道13号線沿いにある「道の駅むらやま」などで展示される予定。これまでは、10年に1度製作される際、地元では奉納までの半年間だけ市役所ロビーでお披露目されていたが、今後は、Uターンしたわらじが「村山のシンボル」として活躍する。わらじは足や足袋(たび)を守るため、「交通安全」や「旅の安全」の象徴としてのPRを想定している。
 製作実行委の松田正弘会長は「住民が結束して作った一足だから、新旧どちらにも愛着がある。ぜひ多くの人に大わらじを見に来てほしい」と話している。
(2008年9月6日 読売新聞)
posted by きたはち at 22:13 | TrackBack(0) | 日記

2008年07月12日

唐松、平清水、岩波

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唐松観音

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平清水観音

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岩波観音
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2008年05月31日

子年開帳2番〜4番

今日は小雨模様。
静かにお参りできるかと思いきや、2番千手院、3番千手堂で団体巡礼さんのバスにであった。子年開帳はそれなりに活気がある。
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2番千手院

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3番千手堂

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4番円応寺

posted by きたはち at 18:58| Comment(0) | 日記

2008年05月06日

子歳開帳

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<若松観音の下の参道入り口鳥居付近の花と蝶 2008/5/6 PM 撮影>

最上の子歳開帳が始まりました。期間は今年5/1-10/31まで。
今日(5/6)は1番若松観音にでかけました。快晴の中、車を使わず下の参道から登る人に2組合いました。歩くにも清清しくよい季節です。
posted by きたはち at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月08日

四番円応寺観音開帳情報

四番円応寺観音がご開帳
江戸時代から続く33年に一度のご開帳
■期間 H18.4.16 〜 H18.4.18
■法要 4.16(日) 10時〜11時
■稚児行列 4.16(日) 9時30分〜9時50分 六日町交差点北近くから観音堂まで
■三十三年ぶりに胎内ご本尊様を直接参拝
・4/16(日) 第1回開帳 11時(以後1時間毎に開帳、最後18時)
・4/17(月) 第1回開帳 10時(以後1時間毎に開帳、最後18時)
・4/18(火) 第1回開帳 10時(以後1時間毎に開帳、最後18時)
■閉帳法要
18:30
■鍵打破式
19:00

※JRは奥羽本線の北山形駅が近いですよ。
posted by きたはち at 13:54| 日記

2006年03月26日

「密厳流詠歌和讃教典」

最上バージョン「密厳流詠歌和讃教典」が発行されています。
平成元年12月発行。非売品となっていますが、16番で2英世で購入できました。
発行人は 寒河江市オクヤマ仏壇謹製
編集者は16番別当長念寺住職密厳流師範権大僧都
となっております。
posted by きたはち at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月16日

春彼岸は若松観音へ

最上一番若松寺の参道は昨年の土砂災害のため車道が復旧工事中となっており通行できない状態となっている模様。
参道は春彼岸の間のみ工事を中止し参拝できるとの事。
少しでも多くの方が参拝され、甚大な被害を受けた若松寺の参道復旧に協力されますことを祈念しております。
posted by きたはち at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月02日

豪雪の大石田観音

今日はお気に入りの「あったまりランド深堀」に行く途中29番大石田観音に参拝させていただきました。
例年にない豪雪でどこもかしこも雪でいっぱいでした。雪のため路駐するスペースもなく、門前の某医院の駐車場が広いので無断でお借りしてしまいました(^^;
風雪をさけるために、山門の仁王様も本堂もすっかり青いビニールシートで覆われています。オフシーズンのため訪れる人もなく、雪の上には私の長靴の足跡だけが残ります。風雪の冷たが身にしみる参拝でした。
そして「あったまりランド深堀」で充電して帰ったのでした。
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posted by きたはち at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月20日

平成最上巡礼記blogオープン

遂に平成最上巡礼記のBlogを開設!!
契約している鯖でBlogツールが提供されたため開設しました(^^;
posted by きたはち at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記